写真集の売上げの一部を被災した子供たちのために使わせていただきます

2011.3.11の東日本大震災に対し、自分なりに何か支援できないか?
そんな事をずっと考えていました。
どこに寄付すればいいのか迷いましたが、知人であるアーティストの奥原しんこさんが
気仙沼の出身で、彼女が参加している「cadocco」の活動を知りました。
これから大きくなる子供達のために写真集の売上げの10%を寄付させていただきます。
わずかですが、今後も写真集を販売するたびに支援を重ねたいと思います。
熊谷聖司

Photobooks of some of the revenue, and we used for the earthquake and tsunami were children

This time for the earthquake and tsunami, how can anything be yourself?
Always wanted to do that.
How do I donate where I considered, a friend of the artist, "Shinko Okuhara," the Kesennuma born in Miyagi Prefecture, where she joined "cadocco" knew of the activity.
For now the children grow, we will donate 10% of photo sales.
In a few cases, every time you sell a photo book in the future, I want to help.
KUMAGAI Seiji
「cadocco」カドッコについて
気仙沼市南町にある1階天井まで津波の被害を受け、今残っているビルの1階を
私の実家のある南町の青年会からのリクエストで子供の遊び場を創ることになりました。

こども集会所「cadocco」を創るプロジェクトは、南町青年会と、私と、大阪の店舗や家具のデザイン会社 graf の服部氏をはじめとし地元で活動する同世代の木工や左官業、板金業、大工さんなどものづくりをする職人さん達と一緒に製作を進めています。

現在気仙沼市にいる小中高校生は、部活や、お祭りの太鼓の練習、ダンスや劇、遊ぶ場所が被災し、生活が避難所や仮設住宅のためにとても少なくストレスを抱えています。
そのためNPOやその他の支援団体の協力で、子供の遊び場を作ることになりました。

まだ制作が始まったばかりですが、この、「みなみまちcadocco」 ができた後、また1つまた1つと〜cadoccoが出来て行けば、子供たちが自由に使えるスペースができていけば、少しでもストレスをなくし楽しく活用してもらえればと思っています。

また、私たちの周りで活動をしているアーティストや子供向けワークショップをしている方々がこの場所を利用出来たらと考えています。

予定としては10月にオープン予定で、内装には地元の子供達 と一緒に壁を塗ったり、
ワークショップをして完成を迎えたいと思ってます。

そのための活動や運営資金に使わせて頂きたいと思います。

奥原しんこ